まじかるカナン2 ~緋色のベルガモット~|ストーリー


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ストーリー


ナツキは魔法界エヴァグリーン女王・ツユハの勅命を受け、
地上界で途絶えた遊撃隊の調査のために銘鳳町へ戻ってきた。
大きくなっているベルガモットの樹の前でセプティムと再開
全国で多発する行方不明事件の被害者達を残し、
関わるなと警告して去ってしまう。
早急にパートナーであるちはやとの再開を急いでエンジェルキッスに向かうが、
買い出しにいっており、彼女を探して直接会うことに決める。
常連客である君塚みさきに疑われて声をかけられるも従兄と説明して難を逃れる。
だが、その途中で魔力を狙う仮面をつけた謎の魔法戦士、クリムゾンに襲われる。
その相棒であるプリムが出した怪人を退けるも、ちはやとの合流を優先し、戦略的撤退。
しかし、追いかけてきていたみさきと居合わせ、
プリムの操作系魔法で彼女は操られてしまう。
ナツキは強要されるみさきとのキスを拒否できず、唇を重ねる。
だが、その瞬間、彼女が魔法戦士マーカライトへと変身し、
クリムゾン達をなんとか撃退をする。
その場をちはやに目撃され、誤解をされてしまうが、
変身解除のできないマーカライトを優先することに。
方法が強制解除するしかなく、ナツキはマーカライトにそれを施すことに。
翌日、みさきと一緒に誤解を解きにちはやの家を訪れ、事情を話す。
やはり、ちはやとキスしても彼女はカーマインに変身できなくなっていた。
ライトバニラ隊の見習いであるナツキの妹、ワカハも乗りこんでくる。
『マーカライトは不完全な変身のせいで変身のたびにセックスによる強制解除をするしかない』
それを理解しながらも、みさきはナツキの調査の協力を願い出るのだった。

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